ひでログ。

HONDAのビッグオフ、CRF1000L AfricaTwinとYAMAHAのXG250 Trickerに関する話題を中心に書いています。オフは初心者です。ツーリングレポートやバイク用品の話題やインプレを中心に更新中。カメラネタなどもたまに更新中。

大型自動車免許を取得しました。

こんにちは!秀吉です。

 

仕事で使う資格取得のために2週間ほど横浜を離れるという記事をあげておりましたが、本日横浜に帰ってきました。

資格と言うとちょっとミスリードっぽいですが、何の資格かと言うと運転免許です。

その取得のための合宿に行っていました。

僕は普通車免許は持っていて、取得したのは大型自動車の免許です。

新しい仕事で大型自動車に乗るので取ってきましたよ!

 

デーン。

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バイクと関係ない話題ですが、たまにはいいかなと言う事でちょっと感想なんかを書いてみました!

 

 

大型車の内輪差とオーバーハングに注意

代表的なのは内輪差ですが、これは普通車にもあるものなので免許のある方は知っていると思います。車を操作するときは前輪を曲げて操作するため、前輪よりも後輪が内側を通るため、この内輪差に注意しないといけないわけです。

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拾い画。

大型車など、ホイールベース(前輪と後輪の距離)が長くなればなるほどこの内輪差が大きくなるので、大型車は特に注意が必要。

 

そして次にあまり普通車には馴染みがない現象で怖いと思ったのが車体のオーバーハングです。

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拾い画(2枚目)

もちろんこれは普通車にも存在するのですが微々たるもので、大型車だとこんな感じで影響が出やすい。ハンドルを大きく切ると切った方向と逆にケツを大きく振り出してしまうんですよね。

交差点で右折する時、左車線を走っている車がいると振り出したケツに当たらないか不安。

逆に左折するときも、曲がろうとすると車やバイクが普通に右から追い越して行くのですが、結構スレスレで追い越されると振り出したケツに衝突しないかと不安になるんです。

 

右折レーンと左折レーンのあるT字路の先頭で型車が並んだときは特に注意。

両方の車両が同時にハンドルを大きく切ったら確実にケツがぶつかって事故発生です。

 

大型車の中でも長いボディの車両を運転する場合、路上ではこれに常に気をつけていないといけないのでかなり神経を使いました。

 

僕も大型自動車免許を取ってはじめてわかりましたが、これ人ごとではないんですよね。

右左折のロング車の横スレスレを走ると事故る可能性があるわけですからね。気をつけるとかそういう問題以前に、オーバーハングの影響を考えたこともなかった。

普通に大型車を追い越そうとしたらいきなり荷台が振り出してきて進路塞がれて衝突なんて、大事故ですよ。

 

死んだら終わりですからね・・気をつけましょう。

 

卒業検定より修了検定の方が難しい

教習所で教わる場合、車は大型とか普通とか関係なく、バイクと違って1段階と2段階が存在します。

2段階はいわゆる路上教習で、その路上教習をするためには仮免許が必要。

で、その仮免許取得のための試験が修了検定です。

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拾い画。

順番的には修了検定の次に卒業検定なんですが、修了検定の方が難しいと思うんですよね。卒業検定を受ける頃にはかなり車体の運転には慣れているってのいうのもありますが、それにしても・・。

 

修了検定はS字とか坂道発進とかクランク(大型車にはクランクは無いけど)のようなコース内の課題をクリアするのが合格条件。

卒業検定はコース内で縦列駐車か方向転換をやったあと路上に出て、合格点に届いていればOK。

 

修了検定までに車体感覚がしっかり掴めていて、操作も慣れていればコース内課題なんて何も難しくないのですが、そうじゃない人も多いと思います。

逆に言えば路上教習でS字とかクランクみたいな変な道通ることなんてないので、修了検定が突破できてれば路上教習において車の操作で苦戦するような事ってほぼないはずなんですよ。標識とかルール覚えるのは当たり前として。

 

2段階でやるコース内課題の縦列とか方向転換は最初は難しいかもしれないけど、卒検の時はどっちかだけだから、全部やる修了検定よりもハードルが低いと思うし。

 

あんまり慣れていない状態でS字やクランクなどを次々やって、どれかひとつでも接触や脱輪したら終わり!って、車の運転苦手な人からしたら結構難関だと思うんだよなあ。

 

さて、大型車の場合、隘路路端発進という普通車にはない課題があります。

 

・隘路

進行方向に対して90度車体を右左折させて枠内に駐車させる。

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・路端発進

路端に停止している状態から前方の障害物とオーバーハングに気をつけて発進する。

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そして僕はこの路端発進に関してはあまり自信がなくて、修了検定時はかなり緊張しました。

教習中ぶつけたりしたわけではないのですが、なにぶん車体が長いのでミラーや目視をしたところでちゃんと躱せているのか全然分からないんですよね。

 

って感じで、修了検定卒業検定の数倍緊張しました。どちらも一発合格しましたが!

まあ、路上に出るための試験なんだから修了検定の方が難しくて当たり前なのか?

未熟な状態で路上出てきたら危ないしね・・。

 

今、普通車をMTで取る人は皆無。普通車AT限定から大型自動車を取る場合は?

さすがに大型自動車にAT限定はなく、MT車でギアがガチャガチャ変えながら教習をしたのですが、ふと普通車AT限定の人が大型自動車を取るときはどうするのかなあと思ったわけです。

で、答えとしてはとにかくAT限定でもそうじゃなくても、普通車を取得してから3年以上経過していれば大型自動車を取得する権利はあるようです。

ただ普通車AT限定の人が教習所に通って大型免許を取得しようとする場合場合、教習所によっては断ったり、普通車の限定解除をしてから、という所がほとんどのようです。

 

指導員の人に聞いたのですが、今普通車でMTを取る人はほとんどいないそうです。

ちなみに僕はMT車で普通車免許を取得しましたが、同世代の人間はAT限定がほとんどですね。

 

なんでMTにしたか理由は忘れてしまいました。

別にMTじゃないと嫌だというわけではなかったんですが、僕の場合は普通自動二輪免許を取ってから普通車免許を取っているので、MTに抵抗がなかったからかな・・

 

教習時間も値段もあまり変わらないのですが、今時MT車を取るメリットって別にないですよね。普通車MTで入校する人より、前述したようなパターンで必要に応じてMTを限定解除に来る人の方が多いそうです。

 

バイクに関してはMTの方が簡単(ビッグスクーター一本橋とか出来る気しない)ですが、車はATの方が圧倒的に簡単(坂道発進とか失敗しようがない)ですね。

 

まとめと今後の仕事の話

ということで、あとは卒業証書を持って免許センターに行くだけ!そしたら正式に大型自動車免許取得となるので、本格的に社会復帰して仕事再開です。長いGWとなりました(GW前が前の会社の最終出社日だった)

 

トラックドライバー(長距離のやつじゃない)ということで、直近で僕がやっていた仕事(プログラマ)とは一切関係ない仕事に転職する結果となりました。実はトラックのドライバー自体は経験があるので、仕事で車を運転するのは初めてではないです。当時運転してたサイズは2t車ですけど。(現在の免許基準では準中型車に該当する)

 

まあこの仕事をすることになったのは、ちょっとしたご縁ですね。友人に誘われて、手伝いというか体験してみて、そのまましれっと・・笑

 

満員電車から開放され、悠々とバイクや車で通勤が出来るようになったのは大きいです。休日の数自体は減りましたが、残業とは無縁だし日によっては早く終わるので、ざっくり工数計算してみたら働くはむしろ減ってました・・。

 

とりあえずそんな感じで、頑張りたいと思います!

 

それではまた!