ひでログ。

HONDAのビッグオフ、CRF1000L AfricaTwinとYAMAHAのXG250 Trickerに関する話題を中心に書いています。オフは初心者です。ツーリングレポートやバイク用品の話題やインプレを中心に更新中。カメラネタなどもたまに更新中。

SOURCE(ソース) のハイドレーションパックを買ってオフロードで使ってみたのでインプレ!

こんにちは!秀吉です。

 

オフロードデビューしてから色々と必要なものが増えて随時買い物しているのですが、最近買ったのがこちら!

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こちらはハイドレーションです。

バイク以外にも登山とかMTB、マラソンランナーとかが使うようなもので、簡単に言うと背中に給水パックを背負って、チューブから水分を補給しようというコンセプトのものです。いちいちバイクを降りたりしなくても、水分補給が出来るってことですね。

 

僕は人よりも水分を多く取るタイプで、夏ともなると普通にバイク乗っているだけで結構ノドが乾いてきてしまいます。

特に最近はソロツーじゃないとずっとぺちゃくちゃインカムで話してたりするので余計にね!

 

以前林道を走ってみて、林道を一本通過する程度ならともかく何本か続くと500mlのペットボトルを持って行ったくらいではとても足りない気がしました。

林道やオフロードで遊べるような場所には自販機なんてない・・

ということで、効率的な給水のために購入してみましたよ!

 

SOURCEのハイドレーションパックを選んだ理由は飲み口のキャップと形

僕が買ったのはSOURCEのハイドレーションパックです。

これ、給水パックだけで5000円くらいします。正直給水パックだけの値段としては高い方です。

 

7000円くらい出せば、キャメルバッグのようなちゃんとしたメーカーのハイドレーション用のバックパックと給水パックがセットで買えます。

ではなぜSOURCE製を選んだかというと、この飲み口につける黒いキャップ。

 

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基本的に飲み口はバッグの肩紐に固定しておくわけですが、オフロードとかで転倒したり土を被ったときに飲み口に土が付着すると悲惨なことになるので僕はキャップ付きのものが欲しかったんですが、このキャップがついているものが残念ながら他に見つかりませんでした。

 

あと、飲み口がL字になっていますよね。

 

僕はヘルメットを被ったまま飲めないと絶対に嫌だったので飲み口がまっすぐな以下のような形のものは外して考えました。

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モノによってはL字はL字なのですが、飲み口が結構巨大だったりして。

あんまり巨大だとヘルメットの中で咥えることが困難になるので、なるべくコンパクトそうなもの・・

 

そのへんをすべてクリアしようとすると、通販(Amazon)で買えるのはSOURCE製のこれくらいしかなかったという感じですね!

 

容量は2リットルがオススメ。

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正直登山とかで山にこもるわけではないので、1.5Lも入れば容量的には十分です。そのうえでどちらがオススメかと聞かれたら、2リットルがオススメって感じです。

理由は値段があまり変わらないこと!SOURCE製の場合、Amazonだと1.5Lと2.0Lで300円程度しか変わりません。

大は小を兼ねるということで2リットルで良いと思います。

 

2リットルもあれば、相当ごくごく飲んでても大丈夫です。

あとはよく売っている2L用のペットボトルの水がぴったり使い切れるのもいいですね。

 

ハイドレーション専用のバッグじゃなくてもOK

ハイドレーション対応、あるいはハイドレーション対応バッグというものがありますが、別に専用バッグである必要はありません。

 

ちょっと機能性重視のリュックなら大抵なんとかなります。まあ、運動中に背負うことを考えていないようなものだと背中が蒸れやすいし、バッグ自体が重たいのでその辺は自分のさじ加減ですね!

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ボブルビーとかラップトップ運搬用リュックとか。

ハイドレーションの使い方としては、リュックのメインポケットに給水パックを入れて、チューブだけ外に出して、それが暴れたりしないように肩紐とかに固定できればOK。

 

肩紐にプラスでこういうヒモがあれば大丈夫。ここにチューブを通しておけば、飲み口がうまくひっかかってプラプラしません。

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逆にデイバッグとかによくある肩ひもがシンプルなリュックだとチューブを引っ掛ける場所がないので使えません。

 

飲むときは一度給水口を胸元に引っ張ってきて、オフロードヘルメットの顎の下から飲み口をいれれば、ヘルメット装着したまま問題なく飲めます。フルフェイスとか給水口が大きいハイドレーションだと顎から入れるのは結構大変かも。

 

ちなみに意外とチューブの長さには余裕があるので大丈夫です。

 

給水パックの水滴で鞄の中がびちゃびちゃに濡れるので、荷室が2つに分かれているようなリュックがあればそういうのがいいと思います。

 

そこでオススメはノートパソコンが入るようなリュック!

 

ノートパソコンが入るようなリュックだと、ノートパソコンを入れるための薄いスペースが用意されているます。液体をビニールのパックに入れるので、ポケットが広いと給水パックがぶわっと広がってしまうわけです。薄いスペースだと給水パックの変形を抑えられるし、衝撃緩和のためのクッションでパックの破損防止にもなります。

 

・・って書いてきましたが、基本的に僕はあまり重たいリュックとかを背負って走りたくないので、いずれ2リットルの給水パックだけが入るハイドレーションシステム対応の専用リュックを背負う予定です。

それ以外の荷物はシートバッグへ!

 

まとめ

というわけで、いい買い物が出来ました。

不満点はありません。すぐ壊れたりしたらマイナス評価ですが・・。

 

ノドが乾いたら水分補給をするものではなく、ノドが乾かないように水分補給するのが理想です。ノドが乾いた時点で脱水症状のはじまりと言われていますからね!

 

しっかり水分補給していると、疲労度も違います。

この日も1日中遊んでたけどひたすら水を飲んでたので全然疲れませんでした(アドレナリンのせいかも知れない)

hideyoshi-motolife.hatenablog.com

 

林道にしろコースにしろ、ツーリングならお昼ご飯とかで一度くらいコンビニによると思います。

コンビニとかに1kgの氷が売っていますよね。ああいうのを途中で追加してやれば1日中冷たい水が飲んでいられます。

冷たい水は胃に負担が云々と言う意見もありますが、冷たい水の方が飲んでて最高に気持ちよいので冷たくしておくのがオススメです。

 

※ちなみに、ハイドレーションって中に氷を入れておいてもチューブの中に残った水は冷えてません。チューブの中の水をすべて飲んでからじゃないと冷たい水にはたどり着けません。

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L SC-2060220202

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L SC-2060220202

 

 

夏は舗装路オンリーのツーリングでも使う機会がありそうです。

特にインカムを使うようになってからずっとしゃべっていることもあるのでノドが乾くんですよ!

 

ハイドレーションパックは色々あります。他のハイドレーションパックも見てみたい!

という方はこちらのブログが参考になります。

www.botti-bk.com

 

専用バッグを買ったらまたインプレしようと思います。

それではまた!